インプラントイメージ

当社のインプラントの特徴

マイティス アローインプラント (Mytis Arrow Implant)


 マイティス アローインプラントは細部まで科学的生体力学的に丁寧に設計され、機能・形態共に生体親和性に優れたデザイン。

表面処理 オッセオコンダクティビティ(骨伝導能)を持ち、細胞の活性を促進するABS処理
水酸アパタイト(HA)を含むβ-リン酸三カルシウム(β-TCP)の共晶体のブラスト材使用
材  質 フルハードトップチタン(JIS2種)純チタン
純  度 グレードⅡレベル
強  さ グレードⅣレベル相当

安全で簡便なシステム

・ ルートフォーム形態で様々な機能のデザインを付与している
・ 日本人の顎骨形態に合わせた設計と術式で適応症を拡大している
・ ISO 13485 工程によるハイクオリティな製品


ABS表面処理(Apatite Blasted Surface 処理)

・ β-TCP とアパタイト(9:1)の共晶セラミックスによる表面ブラスト処理
・ 酸処理を行わず純水による洗浄
・ 上下顎の様々な骨質にも高い骨接触率で接合する


高い骨接触率(95%)と低い感染率

・ 早くて強い初期固定を実現


ABS表面処理法とは


 水酸アパタイト(HAP)を含む、βリン酸三カルシウム(β-TCP)の共晶体にてプラスト処理をし、 その後、 純水による超音波洗浄を長時間実施します。

 この表面処理法により、オッセオコンダクティビティ(骨伝導能)を持ち、 さらにチタン表面にマイクロラフネスを与え、 その工程で生成されるマクロラフネスが表面で細胞活性を促進します。

 骨内の生理的なりモデリングの恒常性が常に実現されます。